看護部ブログ

高校生医療職体験

8月に毎年恒例の高校生医療職体験を開催しました!
例年すべての職種の体験を受け入れ、多くの高校生が当院に足を運んでくれますが、今年は新型コロナの影響で規模を縮小。会議室での体験を中心に行いました。


「現役医師にインタビュー」 医師の仕事や医療の現場について質問しました

「現役医師にインタビュー」 医師の仕事や医療の現場について質問しました


「看護師が食事介助の様子を実演」 患者さんのケアをするうえで大切なことは何か、参加者全員で考えました

「看護師が食事介助の様子を実演」 患者さんのケアをするうえで大切なことは何か、参加者全員で考えました


「バイタルチェック体験」 血圧、脈拍、血中の酸素濃度など、基本的な体の数値を測定しました

「バイタルチェック体験」 血圧、脈拍、血中の酸素濃度など、基本的な体の数値を測定しました


「コロナ対策で改めて見直される手洗い」 感染管理者と一緒に正しい手洗いを学びました

「コロナ対策で改めて見直される手洗い」 感染管理者と一緒に正しい手洗いを学びました


医師体験感想より(一部抜粋)


今日の体験で、地域の人たちの健康を守るためには、まさにチーム医療が大切であり、多くの人たちの協力によって私たちが元気に暮らせているんだなと実感することができました。また、患者さんが退院された後のことなど病院以外のところでもサポートすること、近隣の病院とも連携を密にとって協力関係を築くことの大切さを学びました。私は今回の医師体験での学びを将来の仕事に活かし、地域の人に信頼される医師になりたいと思いました。

看護師体験感想より(一部抜粋)

食事介助の場面では、患者さんの気持ちに寄り添って、前向きな気持ちになってもらうことが大切だと感じました。今日話を聞くまで、こういった仕事は介護士がやるものだと思っていたので、看護師の新たな仕事を知ることができてよかったです。患者さんを思いやれる看護師になりたいと思いました。


看護学生忘年会2019

毎年恒例となった年末のイベント、看護学生忘年会!!学生・職員の総勢10名の参加がありました。「楽しい」「学び」「交流」…いろんな要素を今年も入れ込みました。

まずはチーム対抗のケーキ作り。サンタチームとトナカイチームがそれぞれ趣向を凝らし、思い思いの作品ができあがりました。どうですか?それぞれがいい味だしてるでしょ♪




楽しんだ後は「学び」です。当院の教育担当師長から「看護師のキャリア」について学びました。いつまでも限りなく学べる“看護師という職業っていいな”と再確認しました。

このようなイベントを通して、昨年はなかなかお話できなかった学生さんとも和気あいあいと交流ができて、有意義な会となりました。また来年もお会いしましょうね。お待ちしています。

(外来看護師 大島)


看護学校1年生といちご狩りに行ってきました!

諏訪共立病院と病院が加盟する長野県民医連では、看護学生の学びや交流のサポートを行っています。5月19日には毎年恒例の新入生歓迎企画として、いちご狩りに行ってきました。参加した看護師からの報告です。

新入生歓迎いちご狩り企画に行ってきました。・・・5月の出来事がこんなに遅い投稿になってしまいましたが、是非ご紹介したくて。お許しください(笑)m(__)m



長野県内各地から看護学生が伊那市のみはらしファームに集合、職員も併せて約40名の参加がありました。いちごの味は5月ということもあり、やや甘さ控えめな気がしましたが、章姫、女峰などいろんな種類のいちごをおしゃべりしながら味わうことができました。私は女峰が美味しくて、たくさん食べましたよ。
若さあふれるメンバーだったので、いちごとの写真が映える~!職員も一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。




いちご狩りのあとは当院と同じく長野県民医連に加盟している上伊那生協病院の見学と交流会。看護学校入学したての1年生たちは、先輩学生や現役看護師と交流し、学校の様子や看護師の仕事について話が盛り上がりました。

また来年も新入生歓迎企画で新たなみなさん、おなじみのメンバーと会えますように。

(外来看護師 大島)


訪問看護研修に行ってきました!

訪問看護サービスとは

患者さんやご家族がご自宅で安心して過ごせるよう、看護師が定期的にご自宅を訪問して療養・生活のお手伝いをしています。諏訪共立病院やかかりつけの医師と連携し、主治医の指示を受けて病院と同じような医療処置も行います。「自宅で最期を迎えたい」という希望に沿った看護も行っています。
諏訪共立病院では1992年から開始、下諏訪町を中心に諏訪地域の在宅療養中の方たちの健康と暮らしを支えています。

訪問看護研修

諏訪共立病院では、在宅療養中の患者さんの生活環境を把握し、病院と地域の連携を促進することを目的に、入職3年目看護師の訪問看護研修を行っています。昨年は当院北病棟勤務の山田看護師が研修に参加しました。

「現在私は病棟で働いています。入院されていた患者さんが在宅へ戻り、どのような生活をしているのか、訪問看護師に同行してお宅に訪問してきました。そこで、地域で暮らしていく中で患者さん自身が自信を持って、また安心して日常生活が送れるよう援助・支援していることを学びました。病院で過ごす患者さんの表情とは違い、とても穏やかな表情をしていたのが印象的でした。退院後の患者さんの生活を想像、チームで共有し、疾患を抱えながらも住み慣れた町で最後まで自分らしく生きる方法を考えていきたいと感じました。」



看護学生交流会開催!


12月27日(木)に看護学生交流会(忘年会)を開催しました。当院の看護奨学生4人と職員10人、計14人の参加でした。

学習企画では、奨学生からの提案で、学校での『救護演習』の学びを発表していただきました。救護演習には患者役として参加されたということ。看護師として、患者さんの気持ちを知ることは大切なことです。自分の経験をふまえ、今後活かせそうなことを掘り下げて考えることができており、また堂々と発表できていて素晴らしかったです。私たち看護師にとっても学びが多い学習企画でした。準備から発表までお疲れさまでした☆


奨学生の発表では包帯法の実演も

奨学生の発表では包帯法の実演も


忘年会ということで、学習企画の他にお楽しみ企画もしよう!と、今回はトライフル作りもしました。スポンジケーキ、生クリーム、フルーツ、チョコ等様々な具材を使って、自分の好きなように作り上げていくスイーツです。個性出てますよね?


豪華!

豪華!


学生さんも職員も真剣です

学生さんも職員も真剣です


完成!

完成!


自分の作品を手にみんな笑顔です♪

自分の作品を手にみんな笑顔です♪


みんなでワイワイとても楽しく仕上げることができました。学生と職員の距離もぐっと縮まったように思います。

また楽しい企画を計画していきたいと思います!

(外来看護師 大島)


看介護部集会

12月19日(水)に毎年恒例の法人看介護部集会が行われました。毎年病院の主任会が実行委員となり企画運営をしています。ここ数年、実行委員はみんな仮装することが通例となっています”(-“”-)”

さて、看介護部集会の内容ですが
・看護部のビジョン
・介護部活動報告
・新人看護師事例報告
・主任会他院所見学報告
・グループワーク「地域包括に繋げるためには何が必要か」
という内容で行いました。

まず看護部のビジョン、介護部活動報告を、統括看護部長、病院看護部長、在宅看護部長、介護部長から報告しました。自分たちが目指す看護、介護を考える中で、看護部、介護部の方針や全体として実践している内容はとても大切になってきます。

続いて新人看護師さん達から事例報告がありました。内容は「心に残った患者さん」です。報告から、入職してからの頑張りや成長が伝わって来ました。私も初心に戻って、再度自分の看護を振り返らないといけないなと感じました。新人看護師さんの発表の後は、各プリセプターさんから講評があり、新人さんたちの頑張りをしっかり見ていてくれたんだなというのが伝わってきました。

今年度、病院の主任会では、各部署の業務改善をしたい!ということで活動してきましたが、その中の活動の一つとして、他の病院はどうやっているのか見学へ行ってきました。発表で、他の病院がこうやっているからこうしたいではなく、自施設ではどうしたらできるのかを考えていることが伝わり、「誰でも、どこでも、いつでも安心して利用できる医療」の提供のために病院がどうあるべきかを常に考えることが必要だと感じたと言っていたところに、さすが主任さん達だなと感じました。

最後にグループワークです。
今後在宅医療体制が求められてくる中で、困難事例に遭遇することは多々あると思います。今回のグループワークでも、患者さん利用者さんの最善になるようみんなで考えられた提案が、各グループから出されていました。多くの学びが得られた看介護部集会でしたが、また1年間、より良い看護、介護を目指し頑張っていけたらと思います!

(教育担当看護師長 今井)