診療部門

透析室

透析室のご案内



  1. 一人ひとりの患者さんの希望に沿った、きめ細やかな対応をします。
  2. 患者さんの負担を少なくするため、血圧が下がりにくい透析液を使っています。
  3. 自宅での介護が大変な場合、ご相談ください。
  4. 自宅で具合が悪くなったら、外来で24時間対応します。
  5. 当院栄養科自慢のおいしい治療食を昼夜ともに提供しています。
  6. 通院の手段でお困りの方はご相談下さい。

新型コロナウイルス感染症に伴い、臨時透析を当面の間お断りさせていただきます。



スタッフ数 医師2名、臨床工学技士4名、看護師8名
ベッド数 19床
治療時間帯 月~土     昼間
月・水・金   夜間

透析室の様子


透析回診の様子

透析回診の様子


データ確認

データ確認


フットケアの様子

フットケアの様子


透析機器のご紹介



《透析液供給装置》
クリーンな透析液を製造・供給する機器と配管です。常に清浄化された水質を維持しています。



《逆浸透水処理装置》
原水のろ過を行い、クリーンな水をつくります。この水は透析液を製造する際に使用します。



《透析用監視装置》  
患者さんが安全に透析ができるように設計された装置です。この装置とともに1回3~4時間の透析を行います。


患者さんの声


  • 透析を始める前は、「死んでも透析なんてやりたくない」と思っていました。でも、始めたら体がうんと楽になったし、スタッフが親切なのでとてもうれしい。家族にも「今日こんなことをしてもらった」と話をしています。
  • 他の院所で透析を始めて、家の近くの諏訪共立病院へ移って来ました。近いから透析後に疲れていても、すぐに帰って休めるので体が楽です。

スタッフの声

他の施設で透析治療を受けたことがある患者さんに「ここではこんな細かいことまで教えてくれるの」「ごはんもおいしいし、献立ももらえる。ありがたいね」と喜んでもらえてやりがいがあります。
貧血や透析困難症の患者さんが、カーボスターの透析液や新しいダイアライザーで少しずつ元気になっていく様子を見ると、うれしく思います。
透析の治療は週3回、2本ずつ針を刺して3~4時間かかるので患者さんにとても負担がかかります。「終わって楽になったよ」と言ってもらえるとうれしいです。


担当医師の紹介


岩間 智(いわま・さとし)


南信勤労者医療協会理事長、諏訪共立病院院長、諏訪共立病院事業部長
■所属学会
・日本内科学会
・日本糖尿病学会
・日本プライマリ・ケア連合学会(指導医)



伏見 智久(ふしみ・ともひさ)


■所属学会
・日本内科学会(総合内科専門医)
・日本臨床微生物学会
・日本化学療法学会(抗菌化学療法認定医)