お知らせブログ

2019年5月 土曜日の小児科医師体制は以下の通りです。

5/4  (土)休診
5/11(土)市川Dr.
5/18(土)菅原Dr.
5/25(土)市川Dr.

※医師の学会参加等により、休診・変更となる場合があります。
   あらかじめご了承お願い致します。



2019年4月 土曜日の小児科医師体制は以下の通りです。

4/6  (土)菅原Dr.
4/13(土)市川Dr.
4/20(土)菅原Dr.
4/27(土)市川Dr.

※医師の学会参加等により、休診・変更となる場合があります。
   あらかじめご了承お願い致します。



諏訪共立病院は下諏訪町で唯一の一般病院です。小児科から高齢者、救急から慢性疾患まで、訪問診療や老健、小規模多機能、ショートステイなどの介護福祉施設、他の医療機関とも連携しながら切れ目なく幅広い地域医療を行っています。教育・福利厚生も充実!
ぜひ私たちと一緒に働きません?



当保育園は昨年4月に下諏訪町初の認可保育園として開園し(3才未満児15人定員、うち地域枠4人)、この度初の巣立ちの会(卒園式)を迎えました。園児数は年度途中では定員を超過し(定員の120%の18人まで可)、18人となりましたが、この年度末では17人中6人が巣立っていきました。
古田みすず園長は「自分は大切にされているんだ。どんな自分も受け止めてみらえるんだ。を大切にしてきた。ここで過ごした時間は長い人生の中では短いが、心の根っこの部分になるといい。4月から別の保育園に通うけれど、また会おうね」とひとりひとりに巣立証書を手渡しました。








 12月27日(木)に看護学生交流会(忘年会)を開催しました。当院の看護奨学生4人と職員10人、計14人の参加でした。


   学習企画では、奨学生からの提案で、学校での『救護演習』の学びを発表していただきました。救護演習には患者役として参加されたということ。看護師として、患者さんの気持ちを知ることは大切なことです。自分の経験をふまえ、今後活かせそうなことを掘り下げて考えることができており、また堂々と発表できていて素晴らしかったです。私たち看護師にとっても学びが多い学習企画でした。準備から発表までお疲れさまでした☆


奨学生の発表では包帯法の実演も

奨学生の発表では包帯法の実演も


   忘年会ということで、学習企画の他にお楽しみ企画もしよう!と、今回はトライフル作りもしました。スポンジケーキ、生クリーム、フルーツ、チョコ等様々な具材を使って、自分の好きなように作り上げていくスイーツです。個性出てますよね?


豪華!

豪華!


学生さんも職員も真剣です

学生さんも職員も真剣です


完成!

完成!


自分の作品を手にみんな笑顔です♪

自分の作品を手にみんな笑顔です♪


   みんなでワイワイとても楽しく仕上げることができました。学生と職員の距離もぐっと縮まったように思います。

   また楽しい企画を計画していきたいと思います!

(外来看護師 大島)


新年あけましておめでとうございます。
寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

リハビリテーション科PT部門では新年に伴い、PT室内のレイアウト変更を行いました。
ご意見やご感想等ございましたら、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
今後も皆様からのご意見を基に、より使いやすくなりますよう随時変更をしていきたいと思います。

今年もリハビリテーション科をよろしくお願いいたします。



 12月19日(水)に毎年恒例の法人看介護部集会が行われました。毎年病院の主任会が実行委員となり企画運営をしています。ここ数年、実行委員はみんな仮装することが通例となっています”(-“”-)”

さて、看介護部集会の内容ですが
・看護部のビジョン
・介護部活動報告
・新人看護師事例報告
・主任会他院所見学報告
・グループワーク「地域包括に繋げるためには何が必要か」
という内容で行いました。

   まず看護部のビジョン、介護部活動報告を、統括看護部長、病院看護部長、在宅看護部長、介護部長から報告しました。自分たちが目指す看護、介護を考える中で、看護部、介護部の方針や全体として実践している内容はとても大切になってきます。

   続いて新人看護師さん達から事例報告がありました。内容は「心に残った患者さん」です。報告から、入職してからの頑張りや成長が伝わって来ました。私も初心に戻って、再度自分の看護を振り返らないといけないなと感じました。新人看護師さんの発表の後は、各プリセプターさんから講評があり、新人さんたちの頑張りをしっかり見ていてくれたんだなというのが伝わってきました。

   今年度、病院の主任会では、各部署の業務改善をしたい!ということで活動してきましたが、その中の活動の一つとして、他の病院はどうやっているのか見学へ行ってきました。発表で、他の病院がこうやっているからこうしたいではなく、自施設ではどうしたらできるのかを考えていることが伝わり、「誰でも、どこでも、いつでも安心して利用できる医療」の提供のために病院がどうあるべきかを常に考えることが必要だと感じたと言っていたところに、さすが主任さん達だなと感じました。

最後にグループワークです。
   今後在宅医療体制が求められてくる中で、困難事例に遭遇することは多々あると思います。今回のグループワークでも、患者さん利用者さんの最善になるようみんなで考えられた提案が、各グループから出されていました。多くの学びが得られた看介護部集会でしたが、また1年間、より良い看護、介護を目指し頑張っていけたらと思います!

(教育担当看護師長 今井)






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