お知らせブログ

医療事務・総務・健診・地域活動・診療所など、医療・介護・福祉を支える総合職です。無差別平等の医療・福祉の実現をめざし、地域にねざした民医連医療と運動の担い手、地域住民の切実な要求にこたえ、社会保障制度を改善する運動を一緒にすすめるため、人を繋げ、動かす力をもった方を歓迎します。

※詳細は採用情報にてご確認頂きますようお願い致します。



諏訪共立病院デイケア、健康クラブ泉の会主催にて、ゆいまーる西弥生に地域の方達が集まり『ゆいまーる・DE・元気あっぷ』というロコモ教室を行っています。
その中で、外出企画ということで6月20日(水)に諏訪の間欠泉から船着き場まで歩き、足湯で日頃の疲れを癒してきました。1000歩程度の距離であったため、参加者の方達の中には「物足りない」「もう終わり?」など、笑顔で物足りなさを口にする方もいらっしゃり、皆さんの健康・予防への意識の高さに私達リハビリスタッフも刺激を受けています。
今後もロコモ教室を通して、地域の方達の健康に関わって行けたらと思います。


※写真は参加者の掲載許可済


※写真は参加者の掲載許可済


◎試験日程:2018年9月20日
•募集人数 : 若干名
•応募書類 : 履歴書(写真1枚)、卒業見込証明書、成績証明書
•受付期間 : 随時(応募前に8:30~15:00の1日院所見学をお勧めしています)
•選考方法 : 書類、筆記(一般教養、作文)、面接



諏訪共立病院は下諏訪町で唯一の一般病院です。小児科から高齢者、救急から慢性疾患まで、訪問診療や老健、小規模多機能、ショートステイなどの介護福祉施設、他の医療機関とも連携しながら切れ目なく幅広い地域医療を行っています。教育・福利厚生も充実!
ぜひ私たちと一緒に働きません?



   諏訪共立病院では5月10日に、同病院の看護師と職業体験の高校生合わせて9名で「看護の日」のPR活動を行いました。この活動は、看護への理解を深めるために設けられた「看護の日」(5月12日)に合わせて毎年行われており、本年度は外来を訪れた患者さんにチラシなどを配布しながら、患者さんが求める看護師像をお聞きしました。
   参加した高校生は患者さんからの意見を聞いて「おそらくこれまで言えなかったことも話してくれて良かった」と笑顔で話していました。
   これからも患者さんに寄り添った看護を目指し、精進していきたいと思います。





   南信勤労者医療協会・諏訪共立地域連携相談センターは4月14日、諏訪共立病院デイケア室で、「在宅医療の現状と課題~特に看護の役割を中心に~」と題し、木下真理子医師(地域在宅事業部長)の講演会を開きました。主に看護師を対象にした内容で、病院職員や近隣自治体の社協職員、ケアマネージャー、新聞を見て来たという地域住民の方など、52名の参加がありました。
   木下医師は、全国的に高齢化が進み、独居や老々世帯が増え「超高齢独居時代」に突入していると指摘。特に当法人のある下諏訪町は高齢化率36%、全国平均からみて10年先を行っている。在宅分野に関わる看護師は医師のいない場所・状況下で医療の要になる職種であり重要な役割を担っていると強調しました。
   講演後には参加者と意見交換があり、日々の医療現場で感じている事等を共有しました。


講演する木下医師

講演する木下医師


質疑の様子

質疑の様子


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