病院について

 南信勤労者医療協会は、1972年6月、「諏訪に民医連を」と集まった先輩方が「発起人会」を発足させたことで始まりました。当時、特に夜間休日の医療が貧弱だった下諏訪町で、「自分達でお金を出して、親切でよい医療機関を作ろう」という呼びかけが広がり、1974年6月、無床診の諏訪共立診療所が開院しました。

無床診療所は1976年4月、12床の有床診療所に拡大、1977年11月には42床の諏訪共立病院となりました。その後、何度かの増築・増床を経て、2008年12月、43床の回復期リハビリテーション病棟を有する99床の一般病院へと発展しました。
また、2014年7月には回復期リハビリテーション病棟を11床増床。110床の病院になりました。


岩間院長

 現在、諏訪共立病院は、高齢者医療を中心とした総合診療を軸とし、医療・福祉の様々な分野で他の医療機関・福祉施設や行政と連携しながら、事業を続けています。また、「誰でも、どこでも、いつでも安心して利用できる医療・福祉」を実現するための運動や平和を守る運動にも取り組んでいます。
これからも、諏訪共立病院をよろしくお願いいたします。


院長 岩間 智 


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