私たちの透析室はこんなところです!
(1)一人ひとりの患者さんの希望に沿った、きめ細やかな対応をします
(2)患者さんの負担を少なくするため、血圧が下がりにくい透析液を使っています
(3)自宅での介護が大変な場合、随時、入院ができます
(4)自宅で具合が悪くなったら、外来で24時間対応します
(5)当院栄養科自慢のおいしい治療食を昼夜ともに提供しています
(6)患者会の助け合い無料送迎をご案内しています
(7)臨時透析を随時、受け付けています
| スタッフ数 |
医師2名、臨床工学技士3名、看護師5名、看護助手1名 |
| ベッド数 |
17床 |
| 治療時間 |
月~土 昼 間 9:00~15:00
月・水・金 夜 間 16:00~23:00 |
透析室の様子を紹介します

透析回診の様子

透析室全景

管理栄養士による集団栄養指導も行っています
透析機器を紹介します
《透析液供給装置》
2008年11月に導入したクリーンな透析液を製造・供給する機器と配管です。常に清浄化された水質を維持しています。
《逆浸透水処理装置》
原水のろ過を行い、クリーンな水をつくります。この水は透析液を製造する際に使用します。
《透析用監視装置》
患者さんが安全に透析ができるように設計された装置です。この装置とともに1回3~4時間の透析を行います。
患者さんの声
- 透析を始める前は、「死んでも透析なんてやりたくない」と思っていました。でも、始めたら体がうんと楽になったし、スタッフが親切なのでとてもうれしい。家族にも「今日こんなことをしてもらった」と話をしています。
- 他の院所で透析を始めて、家の近くの共立病院へ移って来ました。近いから透析後の疲れてている時、すぐに帰って休めて体が楽です。
スタッフの声
- 他の施設で透析治療を受けたことがある患者さんに「ここではこんな細かいことまで教えてくれるの」「ごはんもおいしいし、献立ももらえる。ありがたいね」と喜んでもらえてやりがいがあります。
- 貧血や透析困難症の患者さんが、カーボスターの透析液や新しいダイアライザーで少しずつ元気になっていくと、うれしく思います。
- 透析の治療は週3回、2本ずつ針を刺して3~4時間かかるので、患者さんにとても負担がかかります。「終わって楽になったよ」と言ってもらえるとうれしいです。