診療科・部門のご案内

透析室のご案内



  1. 一人ひとりの患者さんの希望に沿った、きめ細やかな対応をします。
  2. 患者さんの負担を少なくするため、血圧が下がりにくい透析液を使っています。
  3. 自宅での介護が大変な場合、ご相談ください。
  4. 自宅で具合が悪くなったら、外来で24時間対応します。
  5. 当院栄養科自慢のおいしい治療食を昼夜ともに提供しています 。
  6. 通院の手段でお困りの方はご相談下さい。
  7. 臨時透析を随時、受け付けています。

スタッフ数 医師2名、臨床工学技士4名、看護師5名、看護助手1名
ベッド数 18床
治療時間 月~土 昼間 9:00~15:00 
月・水・金 夜間 16:00~23:00

透析室の様子


透析回診の様子


データ確認


管理栄養士による集団栄養指導


透析機器のご紹介



《透析液供給装置》
クリーンな透析液を製造・供給する機器と配管です。常に清浄化された水質を維持しています。



《逆浸透水処理装置》
原水のろ過を行い、クリーンな水をつくります。この水は透析液を製造する際に使用します。



《透析用監視装置》
患者さんが安全に透析ができるように設計された装置です。この装置とともに1回3~4時間の透析を行います。


患者さんの声


  • 透析を始める前は、「死んでも透析なんてやりたくない」と思っていました。でも、始めたら体がうんと楽になったし、スタッフが親切なのでとてもうれしい。家族にも「今日こんなことをしてもらった」と話をしています。
  • 他の院所で透析を始めて、家の近くの諏訪共立病院へ移って来ました。近いから透析後に疲れていても、すぐに帰って休めるので体が楽です。

スタッフの声

  • 他の施設で透析治療を受けたことがある患者さんに「ここではこんな細かいことまで教えてくれるの」「ごはんもおいしいし、献立ももらえる。ありがたいね」と喜んでもらえてやりがいがあります。
  • 貧血や透析困難症の患者さんが、カーボスターの透析液や新しいダイアライザーで少しずつ元気になっていく様子を見ると、うれしく思います。
  • 透析の治療は週3回、2本ずつ針を刺して3~4時間かかるので患者さんにとても負担がかかります。「終わって楽になったよ」と言ってもらえるとうれしいです。

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