診療科・部門のご案内

下諏訪町地域のこどもたちが安心して成長していけるように、感冒や発熱、胃腸炎などの急性期疾患のみならず、予防接種、乳幼児健診、慢性疾患の継続的診療を致します。お子さんに関係する心配ごとであれば何でも気軽に相談できる地域に根ざした病院であることを目指しています。また、必要時には各種検査(血液検査、画像検査、超音波検査)を行い、近隣の二次・三次医療機関と連携していきます。2016年度の外来のべ患者数は3,011人でした。

毎週木曜日午後は、特診(市川かをる医師:アトピー性皮膚炎[成人]、アレルギー全般、思春期のこころの問題など完全予約制。アトピー性皮膚炎[小児]、乳児湿疹、夜尿症についてはいつでもご相談ください)、水曜日から金曜日には、小児内分泌領域(菅原秀典医師:低身長、肥満、甲状腺、副腎、思春期)の相談にも対応可能です。また、リウマチ・アレルギー相談員の小児科外来看護師が、増加傾向にあるアレルギー疾患をお持ちのご家族と相談をすることも可能です。


2016年4月より土曜日の午前外来が隔週から毎週に変更となりました。
また、毎週水曜日午後は病院の休診日にあたりますが、小児科医による急患対応できることがありますので、お電話にてご確認ください。


市川かをる医師より

小児科外来では、病気のことだけでなく、心配なこと一般、例えば、家族の悩み、保育園にかかわる心配、医療費のことなど何でも相談に乗りたいと考えています。院内の医療相談室、泉の会(患者さんの組織)など、院外では町役場、保健センター、図書館、各種NPO法人と協力して皆様のお役にたちたいと思います。
小児科の待合室は、子供の遊び場、親の居場所としても整えてきました。学習会なども皆様の希望に応じて開いていきたいと思いますので、気楽に声をかけてください

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