リハビリテーション科

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リハビリテーション科

リハビリテーションとは「人間らしく生きる権利」の回復です。私たちはその方自身の生き方を知り、これからどう生きたいか、その方の意見を尊重することを常に考え、患者さん・ご家族とともにリハビリテーションを行っています。

当院では、回復期病棟・一般病棟・外来・訪問でのリハビリテーション、通所デイサービスを行っています。

専門的なリハビリは、理学療法・作業療法・言語聴覚療法の3つの分野があり、それぞれ、個々人に必要な治療計画を立てて進めます。

【理学療法・PT】


理学療法士動作能力の回復を目指し、運動や基本動作の練習をします。 個々の能力を最大限に発揮でき、自らの目標がしっかり持てるよう最大限の援助をいたします。


【作業療法・OT】


作業療法士病前の生活動作能力への回復を目標に、環境整備や生きがい支援も含め、より良い状態で家庭復帰や社会参加ができるよう取り組んでいます。


【言語聴覚療法・ST】

言語聴覚士構音障害や失語症といった言語障害の治療、嚥下の障害に対する治療を中心に、心理面や高次の脳機能障害の治療にも取り組んでいます。

回復期リハビリテーション

諏訪共立病院では南病棟(43床)が回復期リハビリ病棟です。   
日常生活動作の向上・在宅復帰・介護者負担の軽減を目指し、在宅を重視したケアを提供しています。   
個別性を大切に、患者さんやご家族が安心して地域生活に戻れるよう、支援させていただきます。

当院の特徴

回復期リハビリの流れ

 

回復期リハビリ病棟へは、脳卒中や骨折など急性発症の疾患で、救急医療が一段落した後、60日以内に入院する必要があります。入院後は骨折などの場合は最長90日、脳卒中などでは最長180日間の入院が可能で、その間に集中的なリハビリが受けられます。

回復期リハビリの流れ

退院後も、往診、訪問看護、訪問介護とともに、外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリと支援体制を整えております。

外来リハビリ

 

回復期病棟退院後も、在宅での生活を維持・またはより質の高いものとするため、継続してリハビリを実施します。また、慢性期の脳卒中や慢性疼痛疾患(腰痛、膝痛、肩の病等)に対しても、リハビリを行っています。(医師の指示が必要です)。

予約制
原則 午前9:00~12:00 月~土曜日 午前中に都合がつかない方はご相談ください。

通所リハビリ(デイケア)

 

要介護および要支援状態になった高齢者に対して、その人らしく在宅生活を営むことができるよう必要なサービスを提供しています。

デイケアスタッフ

 

看護師2名、介護職員2名、運転手2名 (理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は個別対応)

実施日及び実施時間

 
月~金曜日(土日は休み)
8/14~8/16、12/29~1/3休業
午前9時30分~午後16時00分まで
(水曜のみ9:30~14:00)
半日の短時間ご利用も行っています
   

定員

 

28名

通常の事業の実施地域

 

下諏訪町、諏訪市、岡谷市 (実施地域外の方に関しては、ご相談にて対応させて頂きます。)

一日利用のスケジュール

 
8:50~9:30 迎え
9:30~ ティータイム、自由時間、朝会  健康チェック
10:00~ 歌唱、個別リハビリ
11:00~ 個別リハビリ、集団体操
11:00~ 昼食、午睡
13:30~ 個別リハビリ、手作業、作品づくり 等
14:00~ 個別リハビリ、集団体操など
15:10~ お茶、帰りの会
15:30~16:30 送り

訪問リハビリ

 

諏訪共立病院・諏訪共立訪問看護ステーションからは、理学療法士・作業療法士・言語療法士が訪問リハビリにご自宅までうかがっています。

訪問リハビリ

一般病棟リハビリ

 

脳梗塞や肺炎、圧迫骨折などで入院した患者さんに対し、急性期から病室でのリハビリを開始します。また、心不全などの病気で入院し、治療中・臥床(寝ていること)が続いて身体能力が低下した方に対してもリハビリを行い、なるべく入院前の身体機能に戻って退院できるよう援助します。回復期リハビリ病棟入院中に治療が必要な状態になった時も、一般病棟に転棟し、リハビリが継続して行われます。


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