トピックス

7月30日、SOSネットワークすわ(南信勤医協が事務局)が呼びかけた「なんでも相談会」が病院近くの公会所で行われ、5人の相談者が来場しました。下諏訪社協、まいさぽ、労協ながの、法律事務所、共立福祉会などにも協力いただき、医療・介護、貸付、就労などの相談に応じ、職員や労協などから寄付していただいた食品を提供しました。

夫と息子の3人暮らしの女性は、「コロナの影響で無職になり生活に困っている。」ということで、弁護士と相談していただくことに。「外出や人と話す機会がなくなり、じっくり話を聞いて欲しい」と言う方もいました。

まとめの会では「もっと周知が必要」「感染対策をしっかり行い継続して開催したい」などの意見が出されました。2回目の開催を計画していく予定です。




ページの先頭へ