トピックス

諏訪共立病は9月15日、病院の近隣住民の皆さんでつくる「地域災害救助隊」と協力し、40回目となる避難訓練を行いました。今回の訓練は、救助隊に新たに12人の隊員の皆さんを迎えての訓練となりました。

今回は夜間に病院厨房からの出火を想定。2次災害を防ぐため、救助隊の皆さんは病院内には入らず、職員が病院外に搬出した患者さんを火元から離れた安全な場所に搬送する訓練を行いました。


院内から職員が患者さんを搬送

院内から職員が患者さんを搬送


安全な場所に移動します

安全な場所に移動します


病院外で救助隊員の皆さんに引継ぎ

病院外で救助隊員の皆さんに引継ぎ


下諏訪消防団第一分団、下諏訪消防署による放水訓練も行われました

下諏訪消防団第一分団、下諏訪消防署による放水訓練も行われました


また、搬出訓練の後、救助隊の方々と職員は院内の消火栓や消火器を実際に放水し、使用方法を確認しました。

訓練で災害時の適切な指示の出し方等、改善が必要な点も明らかになりました。今回の訓練の反省点を生かし、より実践的な訓練を重ねていけるように務めます。


ページの先頭へ