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諏訪共立病院では、7月から8月にかけて「夏休み高校生医療職場体験」を受入れました。将来医療職を目指す生徒さんを応援し、医療機関での体験・見学を通し医療職の魅力を知ってもらい、将来医療従事者として活躍してくれる人材の増加を願い実施しています。

今夏は、医師2人、看護師15人、薬剤師2人、検査技師1人計20人の高校生が体験に参加しました。
医師体験では、内科・小児科外来診察や胃カメラや嚥下内視鏡検査を医師から説明をうけながら間近で見学しました。


嚥下内視鏡検査の見学

嚥下内視鏡検査の見学


足浴体験

足浴体験


看護体験では、バイタルチェックや足浴体験、車いす体験を実施。
薬剤師体験・検査技師体験では実際に薬局や検査室で職員に教わりながら仕事を体験しました。

参加した生徒さんからは「さらに医師になりたいという気持ちが強くなった」
「看護師の仕事は決して楽ではないけれどとてもやりがいのある仕事だという事が分かった」
「薬剤師体験に参加して、医療に関わる仕事の大変さと患者さんと信頼関係をつくる大切さがわかった」
「検査技師体験をして将来の道を決めるのに役立った」
「地域の高齢化がどんどん進む中で患者さんが安心してかかれる地域の病院の役割は大きいと思った」
と嬉しい感想をいただいています。


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