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諏訪共立病院では、医学科、看護科、看護学校を受験する高校3年生を対象に模擬面接を行っています。
本年度は、看護は10月と11月の2回で17人、医学科は11月に2人の生徒さんの面接を行いました。

模擬面接の目的は、本番さながらの緊張感の中で面接練習をすることで、受験本番でスムーズに面接試験に臨むことができるようになることです。医師、看護師、事務職員が面接官として入り、昨年度までの面接本番のデータを用いて質問をします。


医師志望の高校生の模擬面接

医師志望の高校生の模擬面接。 面接官は左から、事務部長・森聡医師・看護部長です。


看護志望高校生の模擬面接

看護志望高校生の模擬面接。看護部長と事務次長が面接します。


また、そのあとにはすぐに生徒さんへのフィードバックがあり、本番へ向けたアドバイスをします。
全員の面接終了後は全体で振り返りを行いました。


看護志望の生徒さんへ看護部長らからフィードバック

看護志望の生徒さんへ看護部長らからフィードバック


森医師から、医学科をめざす生徒さんへアドバイス

森医師から、医学科をめざす生徒さんへアドバイス


 
今年度模擬面接に参加した生徒さんからは「すごく緊張したけど、本番のような雰囲気の中で面接練習ができた。」「自分では気づくことのできなかった部分を指摘してもらえたので参加してよかった」などの感想をいただきました。

当院は今後も医療職を志す若い皆さんの夢の実現のお手伝いをしていきます。


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