トピックス

   諏訪共立病院では5月10日に、同病院の看護師と職業体験の高校生合わせて9名で「看護の日」のPR活動を行いました。この活動は、看護への理解を深めるために設けられた「看護の日」(5月12日)に合わせて毎年行われており、本年度は外来を訪れた患者さんにチラシなどを配布しながら、患者さんが求める看護師像をお聞きしました。
   参加した高校生は患者さんからの意見を聞いて「おそらくこれまで言えなかったことも話してくれて良かった」と笑顔で話していました。
   これからも患者さんに寄り添った看護を目指し、精進していきたいと思います。





   南信勤労者医療協会・諏訪共立地域連携相談センターは4月14日、諏訪共立病院デイケア室で、「在宅医療の現状と課題~特に看護の役割を中心に~」と題し、木下真理子医師(地域在宅事業部長)の講演会を開きました。主に看護師を対象にした内容で、病院職員や近隣自治体の社協職員、ケアマネージャー、新聞を見て来たという地域住民の方など、52名の参加がありました。
   木下医師は、全国的に高齢化が進み、独居や老々世帯が増え「超高齢独居時代」に突入していると指摘。特に当法人のある下諏訪町は高齢化率36%、全国平均からみて10年先を行っている。在宅分野に関わる看護師は医師のいない場所・状況下で医療の要になる職種であり重要な役割を担っていると強調しました。
   講演後には参加者と意見交換があり、日々の医療現場で感じている事等を共有しました。


講演する木下医師

講演する木下医師


質疑の様子

質疑の様子


南信勤労者医療協会は4月2~3日、新入職員研修会を開きました。
南信勤医協の歴史や、医療・介護従事者にとって必要な基礎知識等を学びました。


SDH(健康の社会的決定要因)についての講義

SDH(健康の社会的決定要因)についての講義

スタンダードプリコーションについて実践

スタンダードプリコーションについて実践

グループごとに問題が与えられ、答えを求めて 該当職場を訪問し聞き取りを実施

グループごとに問題が与えられ、答えを求めて 該当職場を訪問し聞き取りを実施

全体で発表し、理解を深めました

全体で発表し、理解を深めました


2018年4月2日(月)事業所内保育所たんぽぽ保育園の入園式が行われました。




入園に関するお問い合わせ

下諏訪町 教育こども課 ℡ 0266-27-1111
社会福祉法人ひまわり会 たんぽぽ保育園 ℡ 0266-55-1096


南信勤労者医療協会は4月2日、入社式を開催しました。2018年度4月は15人が入職します。今後ともよろしくお願い申し上げます。


南信勤医協の新入職員

南信勤医協の新入職員


2018年3月31日(土)事業所内保育所たんぽぽ保育園ならびに諏訪共立病院訪問診療課の落成式が行われました。




社会医療法人 南信勤労者医療協会 清水晃専務理事の式辞

   ここにこうして無事竣工し、皆様にご披露できますのもひとえに日頃からご支援、ご協力いただいております、下諏訪町など関係の皆様、また、大変短い工期の中施工に携わってくださった、アルファ設計株式会社様、山岸建設株式会社様、木工部門を担当された有限会社平出建設様、そのほか設備、電気関係の業者様など、多くの皆様方のご尽力とご協力のたまものと、こころより感謝申し上げます。
   当法人は1974年に諏訪共立診療所を設立して以来、病院や診療所、ケアセンター赤砂などの医療機関や介護事業所を設置し、シームレスな医療と介護をつなげられるよう、行政や地域の医療機関、介護事業所などと連携を強めてまいりました。その経過の中で当法人の職員数は現在400人を超え、またその多くは20代、30代の若い職員で占めております。産休・育休明けの職員が計画的に仕事に復帰できることについて、数年前から課題となっており、今から3年前に法人として事業所内保育施設設置プロジェクトをおきました。下諏訪町、岡谷市それぞれで無認可保育所を1970年代より約40年間、その後岡谷市において認可保育所を14年の実績をもつ、今回業務委託させていただく社会福祉法人ひまわり会に当初よりプロジェクトに加わっていただきました。そして、昨年5月に開催した我が法人の社員総会では、「職員が安心して子供を預け、仕事に専念できる環境を提供し、また育児をしながら仕事を続けられるようサポートしていくこと」を提案し、事業所内保育所を設置していくことを承認していただきました。
   保育園を開設するにあたり、下諏訪町教育こども課課長さんはじめご担当の皆様にはご相談にものっていただきましたが、法人内の職員家族のみならず、地域にも貢献したいことを方針として持っており、最初から認可保育園を目指しておりました。
   諏訪の豊かな自然環境を生かし、建物がその風景にマッチしたデザインと、保育施設としての機能性に配慮された設計という点において、私たちの当初から描いていたイメージを充分に網羅したものになりました。
   そして本日、無事、落成式をとり行うに至ったのは、ひとえにここにお集まりの皆様方のご指導とご鞭撻を賜りましたお蔭でございまして、まことに感謝の至りに耐えません。今後とも職員一同、一丸となって、これまで以上の医療・介護サービス向上を目指していきたいと思いますので、引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
   厚く心から御礼申し上げまして式辞とさせていただきます。


   諏訪共立病院を運営する南信勤労者医療協会は、諏訪共立病院西館を新築し、1階に「たんぽぽ保育園(認可)」、2階に「諏訪共立病院訪問診療課」を移転し、4月1日より開園・運営することになりました。
   たんぽぽ保育園は産休明けから3歳未満児を対象とし、当法人の職員のみならず、一般地域枠を設置する認可保育園です。運営は岡谷市にて、ひまわり保育園を運営する社会福祉法人ひまわり会に業務委託致しますが、当法人内の職員はじめ、地域の皆様が安心してお子さんを預けて働くことができる環境づくりとともに、皆様に愛される保育園を目指して参ります。これからも、職員一同一丸となってこれまで以上の医療・介護サービス向上を目指していきたいと思いますので、今度ともよろしくお願い申し上げます。




入園に関するお問い合わせ

下諏訪町 教育こども課 ℡ 0266-27-1111
社会福祉法人ひまわり会 たんぽぽ保育園 ℡ 0266-55-1096


11月19日、ケアセンター赤砂秋祭りを行いました。
今年は寒い時期だったので室内で開催し西村センター長による焼きそば、ジャンボリーによる豚汁の他甘酒、ポップコーン、健康チェック、利用者さんが日頃制作している絵手紙、はり絵等の作品展、メインイベントでは岡谷のフラダンススタジオによる公演をしました。利用者さんに少しでもお祭を楽んで頂けるよう9月から月2回の会議を行い、当日は「甘酒を久しぶりに飲んで美味しかった」との声やフラダンスを見ながら一緒に踊る方の姿を見てお祭りを開催できで良かったと思いました。



南信勤労者医療協会は、3歳児未満児を対象にした事業所内保育所「たんぽぽ保育園」を諏訪共立病院向かいに新設します。来年4月開設予定で、10月28日に建設予定地で地鎮祭を行いました。
同保育園は定員15人。そのうち職員以外でも利用できる地域枠4人を設けます。対象は産休明け~3歳児未満児です。
法人では職員が育児をしながら安心して働ける環境の整備が最良の医療・介護につながると考えており、同園設置は産休や育休からの復帰を目指す職員が安心して子どもを預け仕事に専念できる環境整備の一環です。
保育園の運営は、岡谷市の認可保育所・ひまわり保育園で実績のある社会福祉法人・ひまわり会に委託します。


入園の申し込みは下記にお問合せください。


下諏訪町 教育こども課 ℡ 0266-27-1111
南信勤労者医療協会 看護部長 佐藤 ℡ 0266-28-3071


地鎮祭での岩間院長による鍬入れ

地鎮祭での岩間院長による鍬入れ


完成予定図①

完成予定図①


完成予定図②

完成予定図②


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