トピックス

11月19日、ケアセンター赤砂秋祭りを行いました。
今年は寒い時期だったので室内で開催し西村センター長による焼きそば、ジャンボリーによる豚汁の他甘酒、ポップコーン、健康チェック、利用者さんが日頃制作している絵手紙、はり絵等の作品展、メインイベントでは岡谷のフラダンススタジオによる公演をしました。利用者さんに少しでもお祭を楽んで頂けるよう9月から月2回の会議を行い、当日は「甘酒を久しぶりに飲んで美味しかった」との声やフラダンスを見ながら一緒に踊る方の姿を見てお祭りを開催できで良かったと思いました。



南信勤労者医療協会は、3歳児未満児を対象にした事業所内保育所「たんぽぽ保育園」を諏訪共立病院向かいに新設します。来年4月開設予定で、10月28日に建設予定地で地鎮祭を行いました。
同保育園は定員15人。そのうち職員以外でも利用できる地域枠4人を設けます。対象は産休明け~3歳児未満児です。
法人では職員が育児をしながら安心して働ける環境の整備が最良の医療・介護につながると考えており、同園設置は産休や育休からの復帰を目指す職員が安心して子どもを預け仕事に専念できる環境整備の一環です。
保育園の運営は、岡谷市の認可保育所・ひまわり保育園で実績のある社会福祉法人・ひまわり会に委託します。


入園の申し込みは下記にお問合せください。


下諏訪町 教育こども課 ℡ 0266-27-1111
南信勤労者医療協会 看護部長 佐藤 ℡ 0266-28-3071


地鎮祭での岩間院長による鍬入れ

地鎮祭での岩間院長による鍬入れ


完成予定図①

完成予定図①


完成予定図②

完成予定図②


健康クラブ泉の会は10月1日、諏訪共立病院を会場に健康まつりを開催しました。無料で骨密度や体組成などを計測できる健康チェックのほか、空くじなしの抽選会、下諏訪中学校吹奏楽部の演奏、地元のマジック愛好家の方々によるマジックショーなど盛りだくさんの内容で、約450人が来場しました。


下諏訪中学校吹奏楽部による演奏

下諏訪中学校吹奏楽部による演奏


健康チェックの様子

健康チェックの様子


多くの方が来場した健康チェック

多くの方が来場した健康チェック


また、今年度から諏訪共立病院に着任した伏見智久医師による「上手な病院のかかり方」をテーマにした医療講演も行われ、講演を聞いた人たちからはわかりやすいと好評でした。恒例の豚汁の無料配布や病院青年職員や患者会のみなさんによる模擬店もあり、賑わいました。


伏見医師による医療講演

伏見医師による医療講演


お楽しみ抽選会の様子

お楽しみ抽選会の様子


4月より、伏見智久(ふしみ・ともひさ)医師が諏訪共立病院に着任しました。
当院では内科外来・健診・訪問診察・透析を担当。
週1日、つるみね共立診療所でも訪問診察を中心に診療にあたっています。

「地域医療でのニーズに応えられるようにがんばりたい」と抱負を話しています。
患者さんの話を丁寧に聞く診察スタイルで、患者さんが希望する予約も増えてきています。
スタッフは「どんな疾患にも対応してくれてありがたい」と言います。


諏訪共立病は9月15日、病院の近隣住民の皆さんでつくる「地域災害救助隊」と協力し、40回目となる避難訓練を行いました。今回の訓練は、救助隊に新たに12人の隊員の皆さんを迎えての訓練となりました。

今回は夜間に病院厨房からの出火を想定。2次災害を防ぐため、救助隊の皆さんは病院内には入らず、職員が病院外に搬出した患者さんを火元から離れた安全な場所に搬送する訓練を行いました。


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