トピックス

医学科・看護学科志望の方向けの奨学金の選び方講座を開催します。
医学生・看護学生は、他の学部学科に進学する人より奨学金の選択肢が多いことをご存知ですか?諏訪共立病院の奨学金はもちろん、その他様々な奨学金のメリット・デメリットを比べながら、みなさんの奨学金選びをサポートします。既に奨学金を検討されている方も、「奨学金ってよくわからない」という方も、お気軽にご参加ください。

開催日時

2019年6月29日(土)
看護学科志望:10時~12時
医学科志望   :14時~16時
(ご都合の悪い方は別日の開催もします。ご相談ください)

会場

諏訪共立病院

対象

医学科・看護学科志望の方(学年問わず)・保護者の方

申し込み

申込用紙を印刷・ご記入の上、郵送かFAXでお申し込みください。
また、お問合せフォームからもお申し込みいただけます。(担当:有賀)
※申し込み期限:6月21日(金)

申込用紙ダウンロード



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申込用紙


2019年6月 土曜日の小児科医師体制は以下の通りです。

6/1  (土)菅原Dr..
6/8  (土)菅原Dr.
6/15(土)市川Dr.
6/22(土)菅原Dr.
6/29(土)市川Dr.

※医師の学会参加等により、休診・変更となる場合があります。
   あらかじめご了承お願い致します。



当保育園は昨年4月に下諏訪町初の認可保育園として開園し(3才未満児15人定員、うち地域枠4人)、この度初の巣立ちの会(卒園式)を迎えました。園児数は年度途中では定員を超過し(定員の120%の18人まで可)、18人となりましたが、この年度末では17人中6人が巣立っていきました。
古田みすず園長は「自分は大切にされているんだ。どんな自分も受け止めてみらえるんだ。を大切にしてきた。ここで過ごした時間は長い人生の中では短いが、心の根っこの部分になるといい。4月から別の保育園に通うけれど、また会おうね」とひとりひとりに巣立証書を手渡しました。







   健康クラブ泉の会は10月14日、つるみね共立診療所(岡谷市)で健康まつりを開きました。約350人が来場し、多数出店した模擬店やシンガーソングライターによる歌の演奏、マジックショーといったイベント、医療講演を楽しみました。
   今年は例年行っている「こどもの広場」を充実。縁日をイメージした出し物や、お菓子を薬に見立てて梱包する事ができる薬剤師体験を行い、たくさんの子どもが集まりました。
   当日参加者はもれなく空くじなしの抽選を実施。医療講演参加者は再度抽選ができ、家族で抽選を楽しむ姿もみられました。


模擬店の食事を楽しむ人たち

模擬店の食事を楽しむ人たち


「子どもの広場」で工作を楽しむ子どもたち

「子どもの広場」で工作を楽しむ子どもたち


抽選を楽しむ人たち

抽選を楽しむ人たち


   また、毎回行っている健康チェックを実施。参加者は、骨密度や尿・血糖検査などを受け、健康相談を受けていました。
   メイン講演では木村康医師(諏訪共立病院初代院長)が、健康と長生きについての医療講話とともに地域住民の要求から生まれた川岸診療所=当時の苦労話などを語りました。


賑わう健康チェック

賑わう健康チェック


講演する木村康医師

講演する木村康医師


   大相撲諏訪湖場所が8月6日、下諏訪町赤砂崎公園で開催されました。
   同場所実行委員会から救護スタッフ派遣の要請を受け、諏訪共立病院の伏見智久医師と看護師2名が救護班スタッフとして参加しました。
   夏の季節での屋外での巡業は珍しく、連日の猛暑が続く中で熱中症の発生が危惧され、会場に特大のテントが準備されての開催となりました。 
   救護所は東西2か所に設置。東側は力士の支度部屋と入場口に近く、伏見医師をリーダーに看護師と町の保健師、救命士、消防職員が担当しました。


救護班として参加した当院スタッフ

救護班として参加した当院スタッフ


大盛況の会場

大盛況の会場


今年も8月1日、お舟祭りが盛大に開かれました。
諏訪共立病院では毎年この日、祭り参加者の皆さんに職員が麦茶を準備し、振る舞っています。


麦茶を振舞う職員

麦茶を振舞う職員


長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を、祭りの氏子の皆さんが力を合わせて曳行します。

長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を、祭りの氏子の皆さんが力を合わせて曳行します。


諏訪共立病院の前を華やかに曳行されて行きました。

諏訪共立病院の前を華やかに曳行されて行きました。


   7月4日、諏訪共立病院喫茶室の名称が「なごみサロン」に決定し、発表されました。
   同喫茶室は4月に改装工事を行いスペースを拡張しました。そこで、多くの方に知ってもらい利用していただくために3案から名称を決めるシール投票を実施。患者さんや売店の利用者さん、職員らが投票を行った結果、「なごみサロン」に決まりました。


名称お披露目

名称お披露目


   サロンオープンの初日、諏訪共立病院・初代院長の木村康医師が「糖尿病について」をテーマにミニ医療講演を行い、糖尿病が起こる仕組みや治療法等を易しく解説しました。
主に地域住民の方々を対象にした講演でしたが、法人の職員も参加しました。「わかり易く楽しい話だった」「学生時代から結婚後まで木村先生に大変お世話になり、先生に会いたくて来た。昔お世話になった看護師や事務の方にも会えてとても懐かしく嬉しく思った」といった感想が出され好評でした。


講演する木村医師

講演する木村医師


講演の様子

講演の様子


   「なごみサロン」は今後、喫茶室として利用されるほか、健康班会や医療講演、各種相談会などにも利用される予定です。


   待合室カフェは2016年6月1日より、つるみね共立診療所が休診となる水曜日の午後、待合室にて、1人でいると一日だれとも話さない1人暮らしの高齢者が気軽に集まってお茶を飲みながら交流できる居場所を目指し始まりました。
   待合室カフェでは、つるみねのデイケアスタッフが体操を行ったり、看護師による健康講座があったり、カラオケや、自宅で入浴が難しい方のための入浴ができたりと好評を頂き、徐々に利用者を増やしています。
   当初は23人でスタートしましたが、2周年・100回を数えた現在では43人と倍近くまで人数を増やしており、未だ人数は増え続けています。地域のよりどころとして、体のこと、介護のこと・不安なことなど色々と話し皆さん元気に年を重ねていけるよう、楽しさいっぱいの気軽なカフェになっています。 
   また独居の方の安否確認にもなり、地域に根付く診療所待合室カフェとして、だれでも気軽に来れるをモットーに、笑顔で楽しかったと帰る姿が出来るよう今後も工夫し継続していきます。




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