トピックス

看護師を志す方向けの奨学金説明会を開催します。看護学校へ進学希望の高校生(卒業生も可)及び、現在看護学校に在籍している学生のみなさんが対象です。お気軽にお問い合わせください。


※詳しくは下のPDFファイルをご覧下さい。



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看護奨学金説明会


平成30年10月 土曜日の小児科医師体制は以下の通りです。

10/6  (土)市川Dr.
10/13(土)市川Dr.
10/20(土)菅原Dr.
10/27(土)菅原Dr.

※医師の学会参加等により、休診・変更となる場合があります。
   あらかじめご了承お願い致します。



   大相撲諏訪湖場所が8月6日、下諏訪町赤砂崎公園で開催されました。
   同場所実行委員会から救護スタッフ派遣の要請を受け、諏訪共立病院の伏見智久医師と看護師2名が救護班スタッフとして参加しました。
   夏の季節での屋外での巡業は珍しく、連日の猛暑が続く中で熱中症の発生が危惧され、会場に特大のテントが準備されての開催となりました。 
   救護所は東西2か所に設置。東側は力士の支度部屋と入場口に近く、伏見医師をリーダーに看護師と町の保健師、救命士、消防職員が担当しました。


救護班として参加した当院スタッフ

救護班として参加した当院スタッフ


大盛況の会場

大盛況の会場


今年も8月1日、お舟祭りが盛大に開かれました。
諏訪共立病院では毎年この日、祭り参加者の皆さんに職員が麦茶を準備し、振る舞っています。


麦茶を振舞う職員

麦茶を振舞う職員


長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を、祭りの氏子の皆さんが力を合わせて曳行します。

長さ10m、重さ5トンという巨大なお舟を、祭りの氏子の皆さんが力を合わせて曳行します。


諏訪共立病院の前を華やかに曳行されて行きました。

諏訪共立病院の前を華やかに曳行されて行きました。


   7月4日、諏訪共立病院喫茶室の名称が「なごみサロン」に決定し、発表されました。
   同喫茶室は4月に改装工事を行いスペースを拡張しました。そこで、多くの方に知ってもらい利用していただくために3案から名称を決めるシール投票を実施。患者さんや売店の利用者さん、職員らが投票を行った結果、「なごみサロン」に決まりました。


名称お披露目

名称お披露目


   サロンオープンの初日、諏訪共立病院・初代院長の木村康医師が「糖尿病について」をテーマにミニ医療講演を行い、糖尿病が起こる仕組みや治療法等を易しく解説しました。
主に地域住民の方々を対象にした講演でしたが、法人の職員も参加しました。「わかり易く楽しい話だった」「学生時代から結婚後まで木村先生に大変お世話になり、先生に会いたくて来た。昔お世話になった看護師や事務の方にも会えてとても懐かしく嬉しく思った」といった感想が出され好評でした。


講演する木村医師

講演する木村医師


講演の様子

講演の様子


   「なごみサロン」は今後、喫茶室として利用されるほか、健康班会や医療講演、各種相談会などにも利用される予定です。


   待合室カフェは2016年6月1日より、つるみね共立診療所が休診となる水曜日の午後、待合室にて、1人でいると一日だれとも話さない1人暮らしの高齢者が気軽に集まってお茶を飲みながら交流できる居場所を目指し始まりました。
   待合室カフェでは、つるみねのデイケアスタッフが体操を行ったり、看護師による健康講座があったり、カラオケや、自宅で入浴が難しい方のための入浴ができたりと好評を頂き、徐々に利用者を増やしています。
   当初は23人でスタートしましたが、2周年・100回を数えた現在では43人と倍近くまで人数を増やしており、未だ人数は増え続けています。地域のよりどころとして、体のこと、介護のこと・不安なことなど色々と話し皆さん元気に年を重ねていけるよう、楽しさいっぱいの気軽なカフェになっています。 
   また独居の方の安否確認にもなり、地域に根付く診療所待合室カフェとして、だれでも気軽に来れるをモットーに、笑顔で楽しかったと帰る姿が出来るよう今後も工夫し継続していきます。




1983年の7月に諏訪共立病院の出張診療所として川岸診療所がスタートしました。9年後の1992年9月には民家を改築して全日制診療所として移転。それから10年目となる2002年6月、つるみね共立診療所として新築・移転しリニューアルオープンしました。10年後の2012年3月にデイケア施設を拡張し、更に利用者の増加に伴い、2018年2月から拡張工事が始まり同年5月末に完成となりました。6月より広くなったデイケア室で営業がスタートしました。




   諏訪共立病院では5月10日に、同病院の看護師と職業体験の高校生合わせて9名で「看護の日」のPR活動を行いました。この活動は、看護への理解を深めるために設けられた「看護の日」(5月12日)に合わせて毎年行われており、本年度は外来を訪れた患者さんにチラシなどを配布しながら、患者さんが求める看護師像をお聞きしました。
   参加した高校生は患者さんからの意見を聞いて「おそらくこれまで言えなかったことも話してくれて良かった」と笑顔で話していました。
   これからも患者さんに寄り添った看護を目指し、精進していきたいと思います。





   南信勤労者医療協会・諏訪共立地域連携相談センターは4月14日、諏訪共立病院デイケア室で、「在宅医療の現状と課題~特に看護の役割を中心に~」と題し、木下真理子医師(地域在宅事業部長)の講演会を開きました。主に看護師を対象にした内容で、病院職員や近隣自治体の社協職員、ケアマネージャー、新聞を見て来たという地域住民の方など、52名の参加がありました。
   木下医師は、全国的に高齢化が進み、独居や老々世帯が増え「超高齢独居時代」に突入していると指摘。特に当法人のある下諏訪町は高齢化率36%、全国平均からみて10年先を行っている。在宅分野に関わる看護師は医師のいない場所・状況下で医療の要になる職種であり重要な役割を担っていると強調しました。
   講演後には参加者と意見交換があり、日々の医療現場で感じている事等を共有しました。


講演する木下医師

講演する木下医師


質疑の様子

質疑の様子


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