トピックス

2020年4月13日(月)より、下記の時間以外は正面入口を施錠させていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

午前   8:00 ~ 12:30頃
午後 15:30 ~ 18:00頃

※外来診療のない水・土曜日の午後も施錠させていただきます。
※糖尿病専門外来(13:30~15:30)の時間はインターホン対応となります。
※売店・東館側の入口は職員・納入業者のみに限らせていただきます。
体調不良の方は、上記時間に関係なく受診できます。



新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ等の感染予防のため、当面の間は「面会禁止」といたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。



◎相談・受診の目安

風邪の症状や37.5℃以上の発熱4日以上続いている方
(ただし、高齢者や持病のある方は、2日、妊婦は早めに)

②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

令和2年2月17日付厚生労働省より

上記のいずれかに当てはまる方は、諏訪圏域の「帰国者・接触者相談センター」に電話相談をして下さい。

電話番号:0266-57-2927(24時間対応)



未来の医療者を応援!ということで、医学科・看護学科受験生向けの模擬面接会を今年も開催しています。12月までに医学科志望者3名、看護学科志望者31名が参加しました。当日は当院の医師や看護師、事務管理が面接官となり、本番さながらの緊張感の中で面接練習が行われました。参加者からは「本番前に本格的な面接練習ができて自信がもてた」と好評です。面接終了後は現役の医師・看護師からのアドバイスや医療現場の様子について、熱心に耳を傾けていました。
多くの学生が医療職を志し、いつか長野県・諏訪地域の医療を担う存在になることを願って、これからも学生の応援を続けていきます。



医学奨学生・看護奨学生を募集しています

諏訪共立病院と病院が所属する長野県民医連では、医学奨学生・看護奨学生を募集しています。医師や看護師を志す高校生、医学生、看護学生の方は、是非お問い合わせください。「長野県民医連や諏訪共立病院の奨学金を借りるかはまだわからない」という方でも、奨学金の選び方等の相談にのっています。お気軽にお問い合わせフォームまで、ご連絡ください。


健康クラブ泉の会は9月29日、諏訪共立病院で健康まつりを開催。530人が来場し賑やかに行われました。
メインステージでは、また、下諏訪中学校吹奏楽部による演奏がオープニングを行い、中南信地区を中心に活動するフラメンコ愛好家のチーム、『LOS PINARES(ロス・ピナーレス)』の皆さんによるフラメンコライブ、諏訪地域で開催されたRUN伴(ランとも)※ の皆さんのゴールセレモニーが行われました。メインの医療講演では、諏訪共立病院で糖尿病外来を行っている舩瀬芳子医師が「やさしい糖尿病のはなし」をテーマにお話しました。
※認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。


下諏訪中学校 吹奏楽部の皆さんの演奏

下諏訪中学校 吹奏楽部の皆さんの演奏


ロス・ピナーレスの皆さんによるフラメンコライブ

ロス・ピナーレスの皆さんによるフラメンコライブ


RUN伴のゴールセレモニー

RUN伴のゴールセレモニー


講演する舩瀬芳子医師

講演する舩瀬芳子医師


毎年行っている健康チェックは約70人の方が受付。骨密度測定や尿検査・血糖検査、動脈硬化測定、医療相談などを受けていただきました。


健康チェックの様子

健康チェックの様子


模擬店は飲食店や販売、体験コーナーなど14店が出店。飲食店はほぼ完売する賑わいでした。また、「子どもの広場」も設置し、来場した小さなお子さんにおも楽しんでいただきました。


賑わう模擬店

賑わう模擬店


お子さんを対象にした、薬剤師体験の様子

お子さんを対象にした、薬剤師体験の様子


来場した方には、もれなく空くじなしの抽選をしていただき、うなぎや塩羊羹、採れたて野菜などをお持ち帰りいただきました。また、来場者には無料で豚汁も振る舞われました。


賑わう抽選会の様子

賑わう抽選会の様子


今年も事故もなく、皆様のご協力で無事に開催する事ができました。
2020年は、つるみね共立診療所を会場に開催する予定です。よろしくお願いいたします。


当保育園は昨年4月に下諏訪町初の認可保育園として開園し(3才未満児15人定員、うち地域枠4人)、この度初の巣立ちの会(卒園式)を迎えました。園児数は年度途中では定員を超過し(定員の120%の18人まで可)、18人となりましたが、この年度末では17人中6人が巣立っていきました。
古田みすず園長は「自分は大切にされているんだ。どんな自分も受け止めてみらえるんだ。を大切にしてきた。ここで過ごした時間は長い人生の中では短いが、心の根っこの部分になるといい。4月から別の保育園に通うけれど、また会おうね」とひとりひとりに巣立証書を手渡しました。







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