トピックス

2019年12月~2020年3月までの土曜日診療の日程は以下の通りです。

2019年:12月7日
2020年:1月4日、2月1日、3月21日

※予約制のため、事前にお電話(0266-28-8999)にてお問い合せ下さい。



2019年12月 土曜日の小児科医師体制は以下の通りです。

12/7  (土)菅原Dr.
12/14(土)市川Dr.
12/21(土)菅原Dr.
12/28(土)市川Dr.

※医師の学会参加等により、休診・変更となる場合があります。
   あらかじめご了承お願い致します。



健康クラブ泉の会は9月29日、諏訪共立病院で健康まつりを開催。530人が来場し賑やかに行われました。
メインステージでは、また、下諏訪中学校吹奏楽部による演奏がオープニングを行い、中南信地区を中心に活動するフラメンコ愛好家のチーム、『LOS PINARES(ロス・ピナーレス)』の皆さんによるフラメンコライブ、諏訪地域で開催されたRUN伴(ランとも)※ の皆さんのゴールセレモニーが行われました。メインの医療講演では、諏訪共立病院で糖尿病外来を行っている舩瀬芳子医師が「やさしい糖尿病のはなし」をテーマにお話しました。
※認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。


下諏訪中学校 吹奏楽部の皆さんの演奏

下諏訪中学校 吹奏楽部の皆さんの演奏


ロス・ピナーレスの皆さんによるフラメンコライブ

ロス・ピナーレスの皆さんによるフラメンコライブ


RUN伴のゴールセレモニー

RUN伴のゴールセレモニー


講演する舩瀬芳子医師

講演する舩瀬芳子医師


毎年行っている健康チェックは約70人の方が受付。骨密度測定や尿検査・血糖検査、動脈硬化測定、医療相談などを受けていただきました。


健康チェックの様子

健康チェックの様子


模擬店は飲食店や販売、体験コーナーなど14店が出店。飲食店はほぼ完売する賑わいでした。また、「子どもの広場」も設置し、来場した小さなお子さんにおも楽しんでいただきました。


賑わう模擬店

賑わう模擬店


お子さんを対象にした、薬剤師体験の様子

お子さんを対象にした、薬剤師体験の様子


来場した方には、もれなく空くじなしの抽選をしていただき、うなぎや塩羊羹、採れたて野菜などをお持ち帰りいただきました。また、来場者には無料で豚汁も振る舞われました。


賑わう抽選会の様子

賑わう抽選会の様子


今年も事故もなく、皆様のご協力で無事に開催する事ができました。
2020年は、つるみね共立診療所を会場に開催する予定です。よろしくお願いいたします。


当保育園は昨年4月に下諏訪町初の認可保育園として開園し(3才未満児15人定員、うち地域枠4人)、この度初の巣立ちの会(卒園式)を迎えました。園児数は年度途中では定員を超過し(定員の120%の18人まで可)、18人となりましたが、この年度末では17人中6人が巣立っていきました。
古田みすず園長は「自分は大切にされているんだ。どんな自分も受け止めてみらえるんだ。を大切にしてきた。ここで過ごした時間は長い人生の中では短いが、心の根っこの部分になるといい。4月から別の保育園に通うけれど、また会おうね」とひとりひとりに巣立証書を手渡しました。







   健康クラブ泉の会は10月14日、つるみね共立診療所(岡谷市)で健康まつりを開きました。約350人が来場し、多数出店した模擬店やシンガーソングライターによる歌の演奏、マジックショーといったイベント、医療講演を楽しみました。
   今年は例年行っている「こどもの広場」を充実。縁日をイメージした出し物や、お菓子を薬に見立てて梱包する事ができる薬剤師体験を行い、たくさんの子どもが集まりました。
   当日参加者はもれなく空くじなしの抽選を実施。医療講演参加者は再度抽選ができ、家族で抽選を楽しむ姿もみられました。


模擬店の食事を楽しむ人たち

模擬店の食事を楽しむ人たち


「子どもの広場」で工作を楽しむ子どもたち

「子どもの広場」で工作を楽しむ子どもたち


抽選を楽しむ人たち

抽選を楽しむ人たち


   また、毎回行っている健康チェックを実施。参加者は、骨密度や尿・血糖検査などを受け、健康相談を受けていました。
   メイン講演では木村康医師(諏訪共立病院初代院長)が、健康と長生きについての医療講話とともに地域住民の要求から生まれた川岸診療所=当時の苦労話などを語りました。


賑わう健康チェック

賑わう健康チェック


講演する木村康医師

講演する木村康医師


   大相撲諏訪湖場所が8月6日、下諏訪町赤砂崎公園で開催されました。
   同場所実行委員会から救護スタッフ派遣の要請を受け、諏訪共立病院の伏見智久医師と看護師2名が救護班スタッフとして参加しました。
   夏の季節での屋外での巡業は珍しく、連日の猛暑が続く中で熱中症の発生が危惧され、会場に特大のテントが準備されての開催となりました。 
   救護所は東西2か所に設置。東側は力士の支度部屋と入場口に近く、伏見医師をリーダーに看護師と町の保健師、救命士、消防職員が担当しました。


救護班として参加した当院スタッフ

救護班として参加した当院スタッフ


大盛況の会場

大盛況の会場


ページの先頭へ