看護部

 12月19日(水)に毎年恒例の法人看介護部集会が行われました。毎年病院の主任会が実行委員となり企画運営をしています。ここ数年、実行委員はみんな仮装することが通例となっています”(-“”-)”

さて、看介護部集会の内容ですが
・看護部のビジョン
・介護部活動報告
・新人看護師事例報告
・主任会他院所見学報告
・グループワーク「地域包括に繋げるためには何が必要か」
という内容で行いました。

   まず看護部のビジョン、介護部活動報告を、統括看護部長、病院看護部長、在宅看護部長、介護部長から報告しました。自分たちが目指す看護、介護を考える中で、看護部、介護部の方針や全体として実践している内容はとても大切になってきます。

   続いて新人看護師さん達から事例報告がありました。内容は「心に残った患者さん」です。報告から、入職してからの頑張りや成長が伝わって来ました。私も初心に戻って、再度自分の看護を振り返らないといけないなと感じました。新人看護師さんの発表の後は、各プリセプターさんから講評があり、新人さんたちの頑張りをしっかり見ていてくれたんだなというのが伝わってきました。

   今年度、病院の主任会では、各部署の業務改善をしたい!ということで活動してきましたが、その中の活動の一つとして、他の病院はどうやっているのか見学へ行ってきました。発表で、他の病院がこうやっているからこうしたいではなく、自施設ではどうしたらできるのかを考えていることが伝わり、「誰でも、どこでも、いつでも安心して利用できる医療」の提供のために病院がどうあるべきかを常に考えることが必要だと感じたと言っていたところに、さすが主任さん達だなと感じました。

最後にグループワークです。
   今後在宅医療体制が求められてくる中で、困難事例に遭遇することは多々あると思います。今回のグループワークでも、患者さん利用者さんの最善になるようみんなで考えられた提案が、各グループから出されていました。多くの学びが得られた看介護部集会でしたが、また1年間、より良い看護、介護を目指し頑張っていけたらと思います!

(教育担当看護師長 今井)






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