看護部

2013年6月26日(水)~28日(金)

毎年、県看護協会主催で免許を持ちながら家庭の事情で離職した看護師の職場復帰を支援する研修が県下各地の施設で行われます。

2011年より当院でも研修を行い、今年で3回目です。

「看護の資格を活かして人の役に立ちたい!の気持ちをサポート」を目的に、3日間の再就職研修を行い諏訪市の看護師1名が参加しました。
医療安全、感染予防対策、医療倫理など看護の基本の講義では、今までの自分の体験との関連付けも行いました。


人体各部のシミュレーターを使った実技では、採血や注射、点滴、吸引、導尿カテーテルの留置など病院で使用している実際の物品で行いました。
電子カルテの取扱いやデータ入力も練習。
情報共有には強い味方でも、安全に大きな注意が必要であることを、院内全職員の学習会にも参加して貰い、実感出来た様子です。
「使う物品が昔と違い、戸惑いもあるが、どうなっているか実際に体験出来て、参考になった」との感想でした。

最終日一般病棟での処置の見学や生活のお世話の実習があり、「どの程度なら自分が出来そうか分かり病棟の実際の実習はとても良かった」との感想でした。

この研修を再就職の糧にして頂ければと思います。



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