看護部

2013年6月26日(水)17:30~19:00
若看委員会主催学習会 2F会議室 参加者11名


1年目から3年目までの若い看護師を対象として、仲間づくりと看護師としてのスキルアップをしていこうということで、今年から若看委員会が発足し活動を開始しました。 今回は、急変時に必ず必要になるけれど、なかなか触れることができない救急カートの中身の学習と、急変時のシミュレーションを行いました。

1、急変時に医師が看護師に求めること(井上Drより)
最初に、井上先生から、急変時の流れや、急変時医師が求めている事など説明していただきました。急変時は1分1秒を争うため、迅速に動けるように訓練しておく事が大切だと感じました。

2、救急カートの中身
日頃、救急カートの点検をしていて、名前は分かっていても何に使うのか、どんな時に使うのかなど疑問に思っていた人が多く、今回一つ、一つどんな時に使うのかを学習しました。

3、救急シミュレーション(講師:井上Dr)
心肺停止状態の患者さんへの心臓マッサージや、挿管の介助の仕方をシミュレーションしました。 救急カートの中身で挿管の時に使うと知っていた喉頭鏡やスタイレットなど、実際に見ているだけの時と、やるのでは大違いです。


感想
  • 救急シミュレーションを先生と実際に行うことができ、貴重な経験ができた。
  • 慌ててしまうことがあり難しいと感じた。
  • 喉頭鏡の渡し方、向きなど細かい部分も経験できたことは学びになりました。
  • 初めてその場に立ち会うのと一度でも経験して立ち会うのでは気持ちのゆとりが違うので非常に為になりました。


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