看護部

2012年10月6日(土)

「看護系学校進学を目指すひとのための模擬面接」は、今年で4回目です。

今回は2つの高校から、女子7名男子2名の9名が参加してくれました。

面接前控室、面接室、終了後控室の設定は『緊張の中、いかに自分を保つか』の練習の為、本番さながらです。挨拶、身だしなみ、返答のしかたなど面接官が細かくチェックし、アドバイスをします。

わざと威圧的に接してミスしてもらうことも練習です。

看護部長から、「看護は人が相手の仕事なので、面接でも他の人とコミュニケート出来るか、人を思いやれるかを見ている。生活の世話という面から、家や自分の事が出来るか聞いている。」と面接側の意図も説明がありました。

その後は新人看護師、現役の看護学生を囲んで交流会。 学校や面接試験、カリキュラムや試験の事、勉強が大変という点 で両者の話が一致しました。そして、授業は厳しいけど仲間が いれば乗り越えられるという点でも一致しました。

終了後、採血・注射用腕ダミーでの学生の実技を見学しました。 「将来自分も…」見入る高校生の表情は真剣でした。 「看護学生さん、看護師さんの話が聞けて良かった」「面接やお話で とても参考になった」「本番は大丈夫って思えた」と好評でした。

2012年度第2回模擬面接は11月17日(土)の予定です。





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